電車に揺られて@明大前駅行き

電車通学の合間に読んだ本について感想を綴る非充実系日記

ドキュメント検察官

このブログは僕の備忘録でありチラシの裏ってことです。あわよくば更新を重ねているうちに文章が上手に書けるようになっていれば…と妄想も+
もともと読書が好きなわけではなくて、通学電車の時間が暇すぎるので読んでいるまで。ブログ更新は本を読むモチベーションになってる。

ドキュメント検察官―揺れ動く「正義」 (中公新書)ドキュメント検察官―揺れ動く「正義」 (中公新書)
読売新聞社会部

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警察と検察の違いはGoogle先生に聞いてネ!

検察が起訴して被告が有罪になる確率は99%なのには驚いた。これは日本だけが他の国に比べて突出して高い。絶対に有罪にできる自信が無いと起訴しない…。それが良い事だとは思えないけど…

あと検察官は死刑執行を見届ける役目がある。日本の死刑執行は絞首刑で死刑囚は目に白い布をかぶせられる。複数の刑務官が同時にボタンやレバーを操作して、死刑囚の足元の床板をはずす。その時には「バタン!」と大きな音がして医者が死亡を確認するまでの10分間、検察官は立ち会わなければならない。
心中穏やかでないだろうなー。

第一章には遺体を廃車と一緒にプレス機にかけられて(←ロボコップを思い出した)、中国に【輸出】された事件もあって泣けた。
こんな事件を担当したら頭がオカしくなってしまいそう。検察官は人一倍に努力したエリートでしか勤まらない仕事だなー。


昨日のおやすみBGM♪
Time To Dance/Panic! At The Disco

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